会社概要

わたしども藤田ハウスは、『五感をはぐくむ住まいづくり』をスローガンにかかげております。

創業の精神と50年の実績

当社は昭和41年の創業以来、「誠実な施工と心のこもった家づくり」を理念に掲げ、地域に根ざした工務店として半世紀にわたり歩んでまいりました。

職人上がりの現社長が築き上げてきた確かな技術と信頼は、当社の最大の財産です。

職人魂が息づく家づくり

社長自らが長年培ってきた大工の技と経験は、当社の家づくりの根幹を成しています。

木の香りと温もりを大切にし、一つ一つの継ぎ手や仕上げに至るまで、職人の誇りと魂を込めて施工しています。

この職人としての視点は、お客様のニーズを的確に捉え、暮らしやすさと品質を両立した住まいづくりに活かされています。

若手育成と技術継承への取り組み

当社では、ベテラン職人の技術を次世代に継承することを重要な使命と考えています。

社長自ら若手大工の指導に当たり、技術だけでなく、職人としての心構えや誠実な仕事の進め方も伝えています。

定期的な社内研修や、先輩職人とのペア制度を通じて、若手の成長をサポートしています。

地域に寄り添う家づくり

50年の歴史の中で、地域の気候風土や生活様式を熟知し、それに適した家づくりを提案しています。

地元の木材を積極的に活用し、地域経済への貢献と環境への配慮を両立させています。

また、アフターフォローにも力を入れ、お客様との長期的な関係構築に努めています。

最新技術と伝統技術の融合

伝統的な大工技術を大切にしつつ、最新の建築技術や省エネ技術も積極的に取り入れています。

耐震性能や断熱性能の向上、スマートホーム技術の導入など、時代のニーズに応じた革新的な住まいづくりにも挑戦しています。

社長の人柄と社風

社長の温厚で誠実な人柄は、社員や協力業者との良好な関係構築に活かされています。

オープンなコミュニケーションを重視し、社員一人一人の意見を尊重する風通しの良い社風が、当社の強みとなっています。

この雰囲気が、若手大工の育成にも良い影響を与えています。

地域貢献と社会的責任

地域の一員として、地域イベントへの参加や防災活動への協力など、積極的に社会貢献活動にも取り組んでいます。

また、環境に配慮した施工方法や資材の選択にも注力し、持続可能な社会の実現に向けて努力しています。

未来への展望

創業50年の実績を基盤としつつ、常に新しい挑戦を続けています。

お客様の多様なニーズに応える為、リフォーム事業の拡大やデザイン性の高い住宅の提案など、事業の幅を広げています。

職人の技と経営者の視点を併せ持つ社長のリーダーシップのもと、次の50年に向けて更なる発展を目指してまいります。

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